FC2ブログ
キューバとジャパン。
最近お友達になったママさんは、旦那様がキューバ出身のお方。
3歳の女の子と、3ヶ月になった女の子赤ちゃんがいて、ママさんは愛媛県出身。
女の子は2人とも、見るからに黒人っぽくてめちゃくちゃかわいいです♡
とくに赤ちゃんは、たまらんです!


偶然知り合ったママさんですが、そのママさんのお母様がピアノの先生で、彼女も小さい頃からピアノを習っていて、あるときラテン音楽に出会い、その中でもサルサのピアノに「これだ!」というものを感じ、それからさサルサ音楽の世界に入り、岡山でアルゼンチン人のピアノの先生に習ったり、自分でバンドを作って、ラテン音楽を楽しんでいたそうです。

そんな中、キューバに音楽の勉強をしに行き、今のご主人と知り合ったそう。
彼は、ラテンのダンスの先生をされていたそうです。
3ヶ月滞在中に、話は結婚まで盛り上がり、彼は「結婚したいから日本に行く!」と言い、彼女は上京することにしたそう。


そして、彼女としては、
「キューバ人と結婚したら、結婚して子供ができてもサルサのピアノ活動続けられるかも…」と思ったそうですが(もちろん、私に言う手前そう話しただけで、惹かれ合う何かがあったに違いない!)、サルサのピアノを引くイコール、飲んで踊ってのダンスクラブでの夜の仕事になるわけで、結局、結婚したまでは良かったけど、子供ができたら、「夜に出るはやめてほしい」と言われ、実際にはバンド活動をできなくなったそうです。

そんな話を語ってくれながら、彼女がひと言、
「あぁ、結局男って、国関係なく同じなんだなぁ」
って。

笑っちゃいました。
でも現実。

我が家の夫は、妻がやりたいことに対してかーなーり協力的ですが、
しかし、夜に妻が仕事に行くことを大歓迎する夫は、あまりいないよね。
事情があれば別かもしれませんが…。




「キューバを離れてでも結婚したい!と思えるってすごいね!」
と私が言うと、彼女は
「いやぁ、キューバの人はけっこう出たいと思ってる。お金がないから。んで、日本で仕事してる人達のほとんどがキューバの実家にお金送ってる。」
と、話してくれました。



そうなんだぁ…
としか言えなかったです。

長くなるので、また次回に続けます。
スポンサーサイト



【2013/07/26 23:18】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<家族のじかん | ホーム | 7月4日>>
comments
comment













管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url
http://70040122.blog120.fc2.com/tb.php/848-f08008e0
| ホーム |