FC2ブログ
つるかめ助産院
小川糸さんの「食堂かたつむり」は、読んで号泣しました。

読んだのは、何年前だったかなぁ。
長女がお腹にいた頃かな。


その小川糸さんの小説「つるかめ助産院」を、読みたいなぁと思いながら、そのままになっていて、そしたら先日ドラマ化されてました。

こちら→



沖縄竹富島が舞台となっていて、沖縄弁が飛び交い、結婚相手にある日突然逃げられ、彼を探しに東京から来た一人の女の子(仲里依紗)が一度は中絶しようとしたお腹の赤ちゃんを、島の人達をみているうちに「赤ちゃんは宝なんだ」と気付き、つるかめ助産院で産むことを決めた…。

鶴田亀子さん(余貴美子)が営むつるかめ助産院で繰り広げられる、温かいやりとり。


美しい海。


美味しそうな沖縄料理(*^^*)

第一回目放送で、仲里依紗が船の上で泣きながら食べてた、島でとれたお米と塩で作った塩むすび。


観ている私の口の中にも、涙のしょっぱさと、愛のこもった塩むすびの味が広がりました。


NHK毎週火曜22時です♪


今月末の沖縄旅行がますます楽しみになりました。
スポンサーサイト



【2012/09/05 13:45】 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<肝斑治療 | ホーム | グリーンカレー>>
comments
----
ママ8日目のN子です(^ ^)
臨月で出産間近の時に「つるかめ助産院」を読みました。

号泣しました(>_<)
出産前に出会えてよかった作品だぁ!と思いました!
以前行った沖縄一人旅の空気も思い出しました。

昨日はホルモンの仕業か、まだまだ小さい息子を見てかわいすぎて泣けました。
出産、命って神秘ですね~。


【2012/09/05 16:02】 URL | N子 #-[ 編集] |
--N子へ--
N子ならきっと読んでるだろうなーと思ってたけど、出産前に読んでたんだね。

私も、N子が沖縄一人旅行ったことを思い出してたよ♪

可愛い我が子を観て涙…。
なんて美しいのでしょうか、その涙は。

産後は身体の中が大激変してるから、よくもわるくもいろんな気持ちになるよね。

十月十日お腹にいた赤ちゃんが、体外に出て、脳が母乳を出す指令を出し、骨盤も元に戻ろうとして、ほんと全てが神秘だよね。

パパさんが帰るまであとしばらくがんばってね!
【2012/09/06 12:51】 URL | お返事N子へ #wNVps19I[ 編集] |
comment













管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url
http://70040122.blog120.fc2.com/tb.php/614-72e45b5f
| ホーム |