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父が一番好きな、母と私の写真













昨日は、父と若ママ(今の私の母♪)が、お店の定休日に遊びに来てくれました。
ママがお弁当を作ってきてくれて、うちの近所の公園で孫と一緒に初めてのピクニック?

桜は散ったけど、八重桜や、パンジー、いろんなお花がとっても綺麗でした。


そして、父が今回手土産の筍と一緒に持ってきてくれた写真が上の写真です。

一昨日の夜中に、この額縁がいきなり落ちたらしいんです。ガシャーンって。

そして父は、
「わても連れてけってことか?」
と思い、父自身が一番好きな写真ということもあり、私の元へ持ってきてくれたんです。

父と若ママが住んでいるログハウスの二階には、亡き母の写真が、まるでギャラリーのように素敵に飾ってあります。
私がすごいと思うのは、ママがそういうことをなんとも思ってないこと。
というか、母の事をとても大切に思ってくれているところ。
母は、高いバッグやアクセサリーを買っても、あまり使わずタンスの奥にしまっておくタイプでした。
ママは、母が大事にしていた物たちを、今とてもおしゃれに使ってくれています。

優しくて、いつも元気いっぱいで、父を支えてくれているママ。
私にとっては、母というより、姉貴!って感じです。

やっぱりどう考えても、母が天国から父のことを見守っていて

「う??ん、あの人(父)には、この人!」
と、指差して、父のもとにママを連れてきてくれたとしか思えません。



それにしてもですね。
上の写真、私は2歳か3歳ごろかと思われるのですが、
なぜ裸?^^;
もっと赤ちゃんなら裸なのもわかるのけど、けっこう大きいと思うのですが。

ちっちゃい私がにっこり。
母もにっこり。

父が一番好きな写真、らしいです。


父達が帰ってから、
娘の顔の前にこの写真を持っていって

「おばぁちゃんだよ?。あなたのことを一番抱きしめてくれてるんだよ?。」

と言ったら、娘は
「キャハ」
と言いながら、ニターっと笑ってくれました。

私には、
「知ってるよ。お母さん、そんなこと知ってるよ。」
と言ってるように思え、胸が詰まり、泣きそうになりました。


きっと、娘と母は、私達には見えないところでつながっているのでしょうね。
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【2009/04/17 09:06】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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