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設計士の方と





2月14日、父の葬儀を終え、
そのまま名古屋へ向かいました。

そして、15.16日は打ち合わせ。


今回は初めて設計士の方と打ち合わせでした。

私達の営業担当のMさんは、
2級建築士を持ってらっしゃるから、
営業しつつ、間取りやいろんなことを
考えてくれました。

こちらのハウスメーカーさんで、
2級建築士を持ってる営業さんは
Mさんだけらしいです。

家を作ってもらうってことは、
家族のこと、生活のこと、お金のことを
全て話して、相談して、
考えてもらうことであると、
今回初めて知りました。

そんな話を全部Mさんに聞いてもらい、
間取りも一緒に考えてもらい、
ある程度の間取りやデザインが
出来上がり、
そこから1級建築士のKさんが
さらに煮詰めて煮詰めて
考えてくださいます。


このKさんが、
ぽわんとした柔らかい感じで
おしゃれなユースケサンタマリア似
の建築士さん。

後々、Mさんに
「Kは何歳だと思いますか?」
と聞かれて、
私達は40歳か40歳手前くらいかなと
思っていたのですが、

50歳でした!

びっくり~^ ^





ちなみに、上の写真の左のお方は、
私達の担当のMさんです。
爽やかで、誠実で、オサレなお方で
私達と同世代くらいということもあり、
とても話しやすいです。






3月7日に、地鎮祭を行うことになりました。


そして、4月頭に上棟式があります。

上棟式は、私達は行かないのですが、
私の父は上棟の時に、今の大工の相棒さんと
みゆきママと、車で七尾から行くことを
とてもとても楽しみにしていました。


同じ大工という立場から、現場を見て、

「俺が見とるだけで、あっちの大工も
緊張するやろから」

と言ってました(笑)


「間取りが決まったら、間取り図と工程表と担当の人の名刺を、うちに送ってもらってくれ」
と言ってて、それはそれはワクワクと、楽しみにしていました。




そして何よりも、私達がkunyさんのお母さんと
一緒に住むことを、泣いて喜んでくれました。



電話口で、まじで泣いてましたよ。



実際に一緒に暮らせるのはまだ先ではありますが、


父は

「お母さんを大事にせぇよ

大事にしんならんぞ」


とずっと言っていたので、


自然な流れの中で良い風にまとまって、
そのことを心から喜んでくれていました。



今となっては、
もう間取り図を送る必要も無くなって
しまったのですが、

担当Mさんに、
間取り図と工程表と名刺を
父の元へ送っていただくように
お願いしました。

それについては前々からMさんにお願いしてあり、事情を知っているMさんは
快く
「わかりました」
と言ってくださいました。





今度は、インテリアコーディネーターの方との
打ち合わせもあり、それまでにどんな風な内装外装にしたいのか、ある程度決めておいた方が

話が早く進むから、今は雑誌やネットを見て、
好きなところがあると、切り抜いて
ノートに貼ってます。



父の分まで
ワクワクしながら、
考えたいと思います。







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【2015/02/23 16:07】 マイホームへの道 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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