.jpg)
花金って言葉、まだ使ってる人いますか?
私は花金だけじゃなくて、花月、花火、花水・・・まであります。条件としては次の日が夫婦ともにお仕事お休みってこと。
「花」が付くだけで気分が盛り上がるので!!
というわけで、昨夜のメニューは
秋刀魚のソテー トマトやセロリのバルサミコソースがけ
ぺペロンチーノ
スパニッシュオムレツ
ぺペロンチーノはESSE6月号の行正り香さんのレシピ。行正り香さん、素敵です。大好きです。綺麗で、かっこよっくて、憧れてます。
今回はガーリックたっぷりのぺペロンチーノなうえに、冷蔵庫でたたずんでいたにんにくの芽も入れちゃいました。にんにく好きなkunyにはうけました。
仕事帰りのスーパーでなんとなくキラキラ光る秋刀魚さんを買いました。ワインを飲むことは決まっていたので、
「秋刀魚はやっぱり塩焼きが美味しいよなぁ。でもワインに塩焼きじゃ、色気がないなぁ。」
と、考えた結果、ソテーにして、プチトマト、セロリを1cm角に刻み、オリーブオイル、バルサミコ酢、コショウで和えたソースをかけていただきました。秋刀魚から出た油とバルサミコ酢が合って、美味しかったですよ。
でも、やっぱり秋刀魚は塩焼きに大根おろしが一番かも。
ちなみに私は秋刀魚は骨も食べます。美味しければしっぽも頭も食べることも・・。
最近読んだ本に書いてあったのですが、秋刀魚やいわしは海の中で、魚を食べない魚なんですね。プランクトンなどを食べてるらしく、食物連鎖のピラミッドの底辺にいる生き物らしいです。だから、肝も食べれるし、肝に栄養がたっぷりあるから、丸ごと食べましょう、ということでした。
私はただ美味しいというだけで、子供のころから肝も骨もたべていたので、それを知ってなんだか嬉しかったです。
逆に、秋刀魚やいわしに比べて、マグロや鰤などはピラミッドの頂点にいるような魚達なので、トロっとしていて確かに美味しいのだけれど、ほどほどにしましょう、とも書いてありました。ほどほどに、というかトロは高級だからめったに食べることはないんですけどね!
花金パーティーを終え、今朝は起き抜けにKunyが肩もみをしてくれました。しかも
「凝ってるねぇ、いつもありがとねぇ」
なんて言ってくれるんです。ここだけの文を読むと、私は相当なおばあちゃんみたいですね。
まだ28歳ですが。
★優しいKunyこちらこそありがとう★